nintact
03 / 受信のあと

仕分けて、書いて、承認を待つ

ここが本体です。フォームを作るだけのサービスは、問い合わせが届いたところで終わります。

分類する

届いた内容を読み、6つのどれかに分けます。迷ったときは「その他」に置きます。勝手にスパムへ落としません。

見積依頼
金額や工事の相談。予約もここに入ります
質問
できるか・条件はどうか。採用の問い合わせもここです
クレーム
不満・苦情・指摘。急ぐものとして分けます
営業
こちらへの売り込み
スパム
明らかな機械送信
その他
判断がつかないもの

要点を一行にする

「築25年木造住宅の外壁・屋根塗装の見積もり依頼。来月中の着工希望。」のように、開かなくても分かる形にします。要約は日本語で揃えます。返信の下書きは、問い合わせが書かれた言語で書きます。

返信の下書きを書く

業種と、登録したFAQと、これまで承認した返信をふまえて書きます。営業時間や料金など、あなたが教えたことは反映されます(FAQと承認済み返信を根拠にした下書きは、スタンダード以上)。無料プランでも分類と一般的な下書きは作られます。

分からないことは [訪問可能な日程] のような空欄で残します。金額・納期・可否を勝手に約束することはありません。写真が添付されていれば、見たうえで書きます。

送るのは、人

スマホで読んで、直したいところを直して、承認したときだけ送信されます。AIが勝手に送ることはありません。気に入らなければ書き直させることも、自分で全部書くこともできます。

初日から、自社の答えで返す

自社サイトのURLを入れると、料金・対応エリア・営業時間・工期など、返信に使える事実を読み取って FAQの案を出します。出すのは案までで、登録するものはご自身で選びます。

サイトに書かれていないことは書きません。何が足りなかったかも一緒に伝えるので、人が足すべき情報が分かります。

使うほど、自社の答えに近づく

FAQを1つ足すたびに下書きが変わります。人が直した文面も残るので、「うちはこう答える」という積み重ねが、そのまま次の下書きに効きます。

渡せる

代わりに作った受信箱は、そのままお客様のアカウントへ引き渡せます。渡した相手がオーナーになり、請求先もその人に移ります。サイトに貼ったコードは、貼り替える必要がありません。

ひとりで抱えない

メールアドレスで仲間を招待すれば、同じ受信箱を見られます。会社を分けて使うこともできます。ログインはメールに届くリンクだけ。覚えるパスワードはありません。

まず1つ、作ってみてください

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