仕分けて、書いて、承認を待つ
ここが本体です。フォームを作るだけのサービスは、問い合わせが届いたところで終わります。
分類する
届いた内容を読み、6つのどれかに分けます。迷ったときは「その他」に置きます。勝手にスパムへ落としません。
- 見積依頼
- 金額や工事の相談。予約もここに入ります
- 質問
- できるか・条件はどうか。採用の問い合わせもここです
- クレーム
- 不満・苦情・指摘。急ぐものとして分けます
- 営業
- こちらへの売り込み
- スパム
- 明らかな機械送信
- その他
- 判断がつかないもの
要点を一行にする
「築25年木造住宅の外壁・屋根塗装の見積もり依頼。来月中の着工希望。」のように、開かなくても分かる形にします。要約は日本語で揃えます。返信の下書きは、問い合わせが書かれた言語で書きます。
返信の下書きを書く
業種と、登録したFAQと、これまで承認した返信をふまえて書きます。営業時間や料金など、あなたが教えたことは反映されます(FAQと承認済み返信を根拠にした下書きは、スタンダード以上)。無料プランでも分類と一般的な下書きは作られます。
分からないことは [訪問可能な日程] のような空欄で残します。金額・納期・可否を勝手に約束することはありません。写真が添付されていれば、見たうえで書きます。
送るのは、人
スマホで読んで、直したいところを直して、承認したときだけ送信されます。AIが勝手に送ることはありません。気に入らなければ書き直させることも、自分で全部書くこともできます。
初日から、自社の答えで返す
自社サイトのURLを入れると、料金・対応エリア・営業時間・工期など、返信に使える事実を読み取って FAQの案を出します。出すのは案までで、登録するものはご自身で選びます。
サイトに書かれていないことは書きません。何が足りなかったかも一緒に伝えるので、人が足すべき情報が分かります。
使うほど、自社の答えに近づく
FAQを1つ足すたびに下書きが変わります。人が直した文面も残るので、「うちはこう答える」という積み重ねが、そのまま次の下書きに効きます。
渡せる
代わりに作った受信箱は、そのままお客様のアカウントへ引き渡せます。渡した相手がオーナーになり、請求先もその人に移ります。サイトに貼ったコードは、貼り替える必要がありません。
ひとりで抱えない
メールアドレスで仲間を招待すれば、同じ受信箱を見られます。会社を分けて使うこともできます。ログインはメールに届くリンクだけ。覚えるパスワードはありません。