nintact
変更履歴

直したこと、増やしたこと

使う人の手元で何かが変わったものだけを書いています。速くしただけ、作り直しただけのものは載せません。

  1. 2026年9月15日

    返信の下書きに、空欄が残らなくなりました

    これまで、金額や日程など決められないことを [ヒアリング日程] のように伏せ字で残していました。そのまま送ると伏せ字のまま届くので、担当者が毎回埋める必要がありました。伏せ字はやめて、相手への質問に変えます。「ご都合のよい日程を2〜3つお知らせください」のように、そのまま送れる文になります。

  2. APIで作ったフォームでも、通知先の確認メールが届きます

    通知先の確認は管理画面から保存したときだけ走っていました。APIやMCPでフォームを作った場合は確認されないまま登録され、通知が送られない状態になっていました。作成・更新のどちらでも確認メールが出ます。届くまでは受信箱には残り、通知だけが保留されます。

  3. 2026年9月14日

    設定に「AI・外部連携」ができました

    APIキーをその場で発行できるようになりました。発行すると、そのキーが入った接続コマンドがそのまま出るので、貼るだけで Claude Code や Cursor から使えます。キーは一覧で失効でき、発行と失効は操作の履歴に残ります。

  4. 鍵を貼らずにつなげるようになりました

    npx nintact-mcp login で、メールに届く6桁のコードだけで接続できます。キーがコマンドに出てこないので、シェルの履歴にも設定ファイルにも残りません。キーを直接渡す方法もCI向けに残しています。

  5. 設置できたかを、本物を作らずに確かめられます

    送信先に ?dry_run=1 を付けると、本番と同じ判定(フォームの有無・停止中か・オリジン・中身)を通したうえで、保存も通知もしません。他人のサイトに設置したときに、確認のための偽の問い合わせを相手の受信箱に残さずに済みます。

  6. 弾かれた理由が、その場で分かるようになりました

    オリジンで弾いたとき、実際に届いたオリジンをそのまま返すようにしました。プレビュー環境のURLが許可リストに無い、といった原因がログを見に行かずに分かります。理由の書かれていなかったエラーにも、次にやることを全部添えました。

  7. 2026年9月10日

    作成済みのフォームが開けるようになりました

    フォームの詳細画面がエラーになっていた不具合を直しました。あわせて、設置は確認できたが送信元のページが分からない場合に、バッジの表示が欠けていたのも直しています。

  8. プレビューが本当の幅で表示されます

    パソコン表示のプレビューが、画面幅に関係なく狭く描かれていました。設定した最大幅がそのまま見えるようになり、上限の1200pxまで違いが分かります。

  9. 2026年9月9日

    分析

    フォームごとに、見られた数・送られた数・送信率が出るようになりました。表示が多いのに送信が少なければ直すのはフォームの側、そもそも表示が少なければ置き場所の側です。スタンダード以上。

  10. フォームの編集画面を作り直しました

    設置・項目・見た目・送信後・設定に分けて、面ごとに保存を1つにしました。見た目は触った瞬間にプレビューへ反映され、実寸は別窓で確かめられます。保存せずに離れようとすると止めます。

  11. 2026年9月8日

    ラベルと振り分け

    「採用」「取材依頼」のように、会社ごとの言葉で問い合わせを分けられるようになりました。ラベルに宛先を持たせると、それが付いた問い合わせだけその人にも届きます。

  12. クレームを分けて、結果を残せるようにしました

    分類に「クレーム」が増え、一覧で目立つようになりました。謝罪の書き方は縛ってあり、AIが非を認めたり補償を申し出たりはしません。あわせて、問い合わせごとに成約・失注を1クリックで残せます。

  13. 設置できているかが分かるようになりました

    作っただけのフォームと、実際にサイトで動いているフォームを見分けて表示します。貼れていないあいだは、受信箱にもその旨が出ます。

  14. 管理画面とメールが英語にできます

    設定 → 会社の情報 で切り替えます。画面も、届く通知メールも、AIが書く要約も選んだ言語になります(返信の下書きは、これまでどおり問い合わせが書かれた言語のまま)。

  15. プランの変更ができるようになりました

    上げるときは即時で差額を請求、下げるときは期間の終わりから切り替わります。すでに払った月の枠を、途中で取り上げません。解約は期間の終わりまで使えて、いつ終わるかが画面に出ます。

  16. 受け付けを止めたときに、お知らせします

    短時間に不自然な量の送信を検知するとワークスペースを自動で止めますが、これまで何も通知していませんでした。止めた時点でオーナーにメールを送ります。

  17. 問い合わせを Slack にも送れます

    設定 → 通知 で Slack の Webhook を登録すると、要約と下書きがそのまま流れ、ボタンから承認画面に飛べます。営業とスパムは流しません。

  18. 2026年9月7日

    英語のサイトと、米ドルでの支払い

    英語の案内一式を公開しました。英語の面から登録した場合は、請求も米ドルで始まります。

  19. 通知メールを読みやすくしました

    要約・受信内容・AIの下書きが、そのまま読める形で届くようになりました。スマホで開いた通知だけで、内容と下書きが分かります。