nintact
02 / 到達

DNSを触らずに、ちゃんと届く

必要なのはメールアドレス1つ。サーバーの設定画面を開く必要はありません。

なぜ、届かなくなったのか

Gmail をはじめ受信側の要件が厳しくなり、送信ドメインの認証(SPF・DKIM・DMARC)が揃っていないメールは 迷惑メールに入るか、そもそも配送されなくなりました。レンタルサーバーの標準のメール送信は、この条件を満たしていないことが珍しくありません。

問い合わせフォームで起きると、気づけません。送った側は「返事がない会社」だと思い、受け取る側は 「最近問い合わせが少ない」と思うだけです。

まず、いまの状態を見る

メール到達チェック にドメインを入れると、SPF・DKIM・DMARC を実際に引いて、いまのサイトが Gmail に届く状態かどうかを診断します。登録は要りません。

nintact の送り方

認証を済ませた送信基盤から送ります。あなたの側でのDNS作業はありません。差出人はnintactですが、返信先(Reply-To)にはあなたのアドレスが入るので、お客様が返信すると、あなたのメールに直接届きます。

DNSの設定
不要。契約中のサーバーは触りません
通知先
複数のアドレスに送れます
返信先
お客様の返信は、あなたのメールへ直接
配信の記録
届いた・弾かれたを記録します

メールでの問い合わせも、同じ場所へ

スタンダード以上

nintact が受け取る専用のアドレスを発行できます。名刺やサイトに載せているアドレスから転送すれば、フォームからの問い合わせと同じ一覧に並び、同じように分類と下書きが行われます。

自社のドメインから送る

ビジネスプラン

既定では nintact の認証済みドメインから送るので、あなたの側のDNS作業はゼロです。一方、送信量が増えるほど「共有の基盤を他社と分け合っている」ことが気になってきます。

ビジネスプランでは、自社のドメインから送れます。管理画面に出るDNSレコードを置いて確認を押すだけで、以降の返信は info@あなたの会社.jp から届き、お客様の返信も直接そこに戻ります。確認が取れるまでは共有ドメインのまま送るので、切り替えの途中で返信が止まることはありません。

いたずらを弾く

人には見えない罠の項目、送信元ごとの回数制限、受け付けるドメインの限定。機械的な連続送信は届く前に落ちます。リンクだらけの宣伝は、AIに渡す前に迷惑として分けます。

送信基盤の評判は、ここを使う全員の到達性に直結します。ただ、それを理由に受け取れる件数へ 上限を置くことはしません。課金の都合でお客様の問い合わせを落とすのは、この製品の約束を 自分で破ることだからです。無料プランでも、届く件数に上限はありません。

代わりに見ているのは速さです。1時間に300件を超えたワークスペース、作られて48時間以内に1時間30件を超えたワークスペースは、自動で止めて人が確認します。止まったときは support@nintact.com へご連絡ください。

まず1つ、作ってみてください

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