01 / フォーム
作るのも、直すのも、言葉で
どんな窓口かを書けば、項目と送信後の画面ができます。あとから手で直せます。
AIに頼んで作る
「美容室の予約フォーム。希望日とメニューを選べるように」のように書くと、項目・入力の種類・必須の指定・ 送信後の文言まで用意します。できたものは提案として出るので、確認してから保存します。
連絡先(メールか電話)が必須になっているかは、AIの判断に任せず必ず確かめます。折り返せない問い合わせは、届いていないのと同じだからです。
自分で組む
ドラッグで並び替え、追加、削除。1フォームあたり20項目までです。
- 一行
- 名前・会社名など
- 複数行
- 相談内容など
- メール/電話
- 折り返し先。どちらかは必須にします
- 日付
- 希望日・来店日
- 選択
- メニューや用件の種類
- ファイル
- 写真・図面・PDF
見た目を合わせる
テンプレートは5種類(素朴・カード・最小・力強い・詰めた)。色、角丸、文字サイズ、余白を触れます。足りなければCSSを直接書けます。ロゴ画像も置けます。
iframe ではなくページに直接描くので、高さが自然で、まわりの余白と喧嘩しません。
長いフォームは、分ける
項目をページに割り当てると、ステップ形式になります(最大5ページ)。ページごとに入力を確かめてから次へ進むので、最後まで書いてから怒られることがありません。
写真やPDFを受け取る
現場の写真、図面、見積書。1回の送信で5ファイル・各10MB・合計25MBまで。画像はAIが実際に見たうえで返信の下書きを書きます。
保存先は非公開で、閲覧のたびに10分だけ有効なURLを発行します。
設置する
置きたい場所にコードを1行。置き場所を決めたいときは、空の要素を先に置く書き方もできます。
<script src="https://nintact.com/embed.js"
data-nintact="YOUR_FORM_ID" async></script>今あるフォームを作り直したくなければ、送信先(action)を書き換えるだけでも動きます。見た目も項目もそのままです。送信を受け付けるドメインを限定することもできます。
増やす・使い回す
うまくいったフォームは複製して、別の窓口へ。複製したものをAIに整えさせることもできます。公開前の見た目は、プレビュー用のURLで確かめられます。