04 / API・MCP
設定を、会話の中で終わらせる
画面で触れることは、すべてAPIからも触れます。人が操作する前提に縛られていません。
まず読ませるもの
エージェントに /llms.txt を渡せば、何ができるサービスで、どのエンドポイントを叩けばいいかが分かります。詳しい版は /llms-full.txt です。
HTTP API
APIキーを1つ発行すれば、あとは素のHTTPです。SDKは要りません。
curl https://nintact.com/api/v1/messages \
-H "Authorization: Bearer nk_..."
curl -X POST https://nintact.com/api/v1/forms/design \
-H "Authorization: Bearer nk_..." \
-d '{"instruction":"リフォーム会社の見積依頼フォーム"}'- forms
- 作成・更新・複製・削除・AI設計・ロゴ
- messages
- 一覧・詳細・状態の更新・下書きの再生成
- drafts
- 編集と承認(承認で送信されます)
- knowledge
- FAQの登録と更新
- organization
- 業種や連絡先などの前提
- usage
- 今月の下書き数と上限
失敗したときの応答には、次に何をすればいいかが next_step として入ります。エージェントがドキュメントを読み直さずに立て直せるようにするためです。
ターミナルから使う
npx nintact init で、フォームを1つ作って貼り付け用のコードまで出ます。認証はメールに届くコードで済むので、ブラウザを開く必要はありません。
npx nintact init # 認証してフォームを作り、貼るコードを出す
npx nintact messages # 届いているものを見る鍵なしで、まず診断できる
check_deliverability は、APIキーなしで動きます。サイトを作っている最中に「このドメイン、いまメールが届きません」と気づけることに意味があるので、気づく前に登録を求めない作りにしてあります。引くのは公開のDNSだけです。
curl "https://nintact.com/api/v1/check?domain=example.com"
# SPF / DKIM / DMARC / MX と判定、そして next_step が返るMCPサーバー
npx nintact-mcp で、32個のツールが使えます。フォームを作る・見た目を整える・受信箱を読む・下書きを直して承認する・FAQを登録する・ Slackにつなぐ・お客様に引き渡す。MCPレジストリに登録済みなので、名前で入れられます。
claude mcp add nintact -- npx -y nintact-mcp