nintact
Cursor

実装は終わる。メールが終わらない。

フォームの実装は数分で終わります。そのあとに出てくるのが、SMTPの契約、送信ドメインの認証、DNSへのレコード追加です。ここは書くべきコードではなく、避けられる作業です。

そのまま貼ってください

このプロジェクトに問い合わせフォームを追加してください。メール送信は nintact を使います。SMTP の契約や SPF・DKIM の設定は不要です。

1. 現在のドメインの到達性を確認(APIキー不要):
   curl "https://nintact.com/api/v1/check?domain=<ドメイン>"

2. `npx nintact init` でフォームを作成。認証はメールのコードだけです。

3. 出力された script タグを、問い合わせページに貼ってください。React なら、そのまま JSX に置ける形で出力されます。

4. 既存のフォームがあるなら、作り直さず action だけ差し替えてください。

この指示をエージェントに渡すと、到達性の確認からフォームの設置まで通します。APIキーは、必要になった時点で作られます。

手順

01

MCPサーバーを登録する(任意)

プロジェクトの .cursor/mcp.json に足すと、Cursor の中からフォームの作成や受信箱の確認ができます。診断だけなら鍵は要りません。

{
  "mcpServers": {
    "nintact": { "command": "npx", "args": ["-y", "nintact-mcp"] }
  }
}
02

ドメインを先に調べる

実装を疑う前に、ドメインを疑ってください。フォームのメールが届かない原因は、ほとんどが送信ドメインの認証不足です。

curl "https://nintact.com/api/v1/check?domain=example.com"
03

1行貼る、または action を差し替える

新しく作るなら script タグ1行。すでにマークアップがあるなら、送信先だけ変えれば見た目も項目もそのままです。

<script src="https://nintact.com/embed.js"
        data-nintact="YOUR_FORM_ID" async></script>
04

届いたものを受け取る

問い合わせは分類され、要約と下書きが付いて通知されます。Slack にも流せます。送信は人が承認したときだけです。

よくある質問

Next.js の Server Action から送るのとどう違いますか?

Server Action は受け取るところまでです。そこから先、メールを外に出すにはメール送信サービスの契約と、そのサービスでのドメイン認証が要ります。nintact はその部分ごと不要になります。

nodemailer と Gmail の組み合わせではだめですか?

アプリパスワードが要るうえ送信数の制限があり、業務では止まります。2024年からの送信者要件で、認証の揃っていない差出人は受け取り側で弾かれます。

型定義はありますか?

npm の nintact パッケージに含まれています。CLI と同じパッケージで、React 用の薄いコンポーネントも入っています。

自分のドメインから送りたくなったら?

ビジネスプランで切り替えられます。管理画面に出るDNSレコードを置いて確認を押すだけで、確認が取れるまでは共有ドメインのまま送るので、途中で返信が止まりません。